権利収入の難しさについて

権利収入の難しさについて

代表的な権利収入といえば、以下のような種類があります。

ネットワークビジネス

不動産

アフィリエイト

上手く軌道に乗せることは難しいが、恩恵は大きい…そんな共通点を持ったこれらの権利収入について、皆さんはどこまでご存知でしょうか。

ネットワークビジネス

ネットワークビジネスは、有名どころで言えば「アムウェイ」や「ニュースキン」など数十種類以上も存在し、会員の紹介料だけでなく、稼ぎ方は多様化しています。

しかし未だに、ねずみ講と同一視されている方が多く、嫌悪感を抱く人も少なくありません。

上級会員にまでのし上がれば、自分より下位ランクの人が働くことで大きな権利収入が入ってくるようになりますが、そこのレベルに到達するには、実力だけでなく運も必要です。

興味本位で始めたところで成功する確率は薄いので、よほど人脈・人望に自信がない限りは、手を出さない方が賢明でしょう。

不動産

不動産を所有することで得られる賃料は、誰しもが憧れる権利収入・不労所得です。

しかし不動産の所有は、普通庶民には少し荷が重く、大抵の場合ローンが必要となるため、ハードルが高く感じるものでもあります。

そして条件が良いとされる物件情報は、あまり市場には出回らず、結局は金持ち同士でしか行われない資産運用です。

勤務先が大企業といった、属性が有利なサラリーマンであれば複数の物件購入も可能ではありますが、過度なローンで一生を棒に振ることになりかねません。

投資金額が大きい分、不動産は絶対に失敗が許されないビジネスであるため、経験や知識が伴っていなければ、極めてリスク的と言えるでしょう。

アフィリエイト・ブログ

稼げると話題になったアフィリエイト・ブログも、今では下火になりつつあります。

一昔前の、まだ個人のドメインやSEOが優遇されていた時代では稼ぐことも容易でしたが、企業や法人のサイトが優遇される環境になった今、稼げない副業の筆頭です。

サイトを軌道に乗せることができれば、何もしなくてもお金が発生する仕組みを持つことができますが、いつまでもそれが続くわけではありません。

SEO環境やグーグルのアップデート等の変動によって、急に全くヒットしなくなるということも多々あり、常にメンテナンスが必要になるため、結局は労働収入になってしまうことも懸念されています。

そう考えれば、時間も資金も労力も、全てにおいてコストパフォーマンスの高いフランチャイジーが、如何に優れているのかお分かりになるのではないでしょうか。

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